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豆知識

iPhoneをこれから脱獄して後悔する前に知っておいてほしいこと。私に降りかかった災難を事例に・・・

iPhoneの脱獄(jailbreak)にはそれ相応のリスクが伴います。

最近、私の身に降りかかった災難が誰かの役に立てばと思い記事にします。

脱獄とは?
iPhoneのアプリはappleの審査を経たものしか基本的にはインストールできません。しかし、制限を取り払えば、cydiaというアプリから様々なTweekと呼ばれるものをDLすることが出来ます。

Tweekには色々と種類があるのですが、

  • GPSを偽装するTweek
  • ポケモンGOを自宅に居ながらプレイできるようにするTweek
  • キー操作を覚えさせて任意の回数繰り返させるTweek

などなど、ある意味チート的なアプリを使うことが出来るようになります。

2017-10-29_17h25_25

終りのはじまりは突然に

その時は突然来ました。

動作が重くなってきたので、何気なく電源をOFFにして再起動しようとしたところ・・・

永遠に光り続けるリンゴ

普通だったら、数秒間リンゴが光ってからログイン画面になるところですが、この日は1分間くらい光り続けては消えるというのをくりかえしていました。

ただ、これまでの経験上、電源に接続したら普通に使えるようになったのでこの時も楽観視していました。どうせすぐ使えるようになるだろう・・・と。

何をしても使えないiPhone

その後、電源につないでみたものの、1分間くらいリンゴが光って終わりです。

この時頭をよぎったのが、

やべぇ、バックアップ取っていない・・・

という事でした。

PCを確認しましたが、最終のバックアップは5月中頃。それ以降の旅行や子供の成長の写真は戻ってきません。

iCloudにも何も残っていません。容量が5Gのままだったので、バックアップが取れていませんでした。

  • 教訓1:バックアップはこまめに

iPhoneをDFUモードにしてアップグレード

バックアップを確認するついでにiTunesに接続してみましたが、iPhoneを感知してもらえません。

しかし、この段階ではバックアップはとれていないものの、携帯の中のデータが飛んでいるわけではないはず。

調べてみると、iPhoneをDFUモードにするとiTunesから復元できるという情報があったので、さっそく試してみました。

すると、iOSを最新の11.0.3にアップグレードすることができて、iPhoneも以前と同じように使用できるようになりました。

以前との違いは、cydiaなどの脱獄時のみ使用できるアプリが消えていることくらいです。

DFUモードとは?
iPhoneをDFUモードにすると、iTunesでiPhoneを認識するようになります。

DFUモードにするには、電源ボタンとホームボタンを同時に長押しするだけです。

20秒くらい長押しすれば画面が切り替わります。

ただし、できる操作は、

  • OSを最新バージョンにアップグレード
  • OSを工場出荷状態に戻す
  • バックアップから復元

の3つです。

  • 教訓2:困ったらDFUモードでOSのバージョンを上げる

きちんと入獄しておく

iPhoneは使えるようになりましたが、今の状態は、脱獄したiPhoneのバージョンを上げて脱獄アプリを強制的に消去しただけなので、厳密には入獄していないんですね。

入獄とは、脱獄していないiPhoneに戻す事です。

きちんと入獄するには、以下の手順を踏みます。

  1. iPhoneのバックアップを取る
  2. DFUモードでiPhoneを工場出荷状態に戻す(初期化)
  3. 初期化したiPhoneをバックアップから復元

なので、最新のiOSにアップグレードしたiPhoneのバックアップを取り、DFUモードでiPhoneを初期化しました。

・・・終りの始まりだとも知らずに・・・。

バックアップからの復元が出来ない

工場出荷状態に戻すまではよかったのですが、3ステップ目のバックアップからの復元が出来ません。

エラーメッセージとしては、

このコンピュータにバックアップを保存するための十分な空き領域がないため、iphoneを復元できませんでした

というもの。このエラーに関して検索すると、よく出てくるのがiTunesのバックアップファイルがたくさんあり過ぎて、iTunesが利用できる容量を超えているというもの。

解決策としては、過去のバックアップファイルを削除するというものでした。

しかし、必要なバックアップ以外すべのバックアップを削除しても復元はできませんでした

なぜバックアップから復元が出来ないのかと小一時間悩んでいたのですが、PCの容量を確認すると、ヤバいことになっていました。

2017-10-29_16h52_10

パンッッッッッッッッッッパン笑

そりゃバックアップファイルを消しても復元できないわけだ。実際にPCに使える容量がほとんどないのだもの・・・。

ちなみに、使用状況の内訳はこのようになっています。

2017-10-29_16h54_30

アプリでほとんど使ってます。

実は、殆どのアプリや写真などの容量を食いそうなやつを削除した後でこの状況なんです。

このアプリはおそらくiTunesのバックアップファイルです。ただし、iPhoneを復元するのに必要なので減らすことが出来ない。

HDD増設も考えましたが、調べてみると私の低スぺPCでは不可能な様子。

八方ふさがりですね。

  • 教訓3:iTunesのバックアップに低スぺPCは使うな!

人間、あきらめが肝心

ということで、今までのデータはスパッと諦めて、初めてiPhoneを購入した時の気持ちを思い出して完全初期状態のiPhoeと付き合っていくことにしました。

一部データの復元ができた

完全にすべてのデータがなくなったと絶望していましたが、AppleIDを紐づけると、

  • ヘルスケアデータ
  • 連絡帳
  • リマインダー
  • Wifiの設定

などは一部生きていました。

ただし、

  • アラームの設定
  • ショートメールの履歴
  • メモ
  • walletの中身

などは消えていました。

また、LINEもログインをするとこれまでのトーク履歴を全て復元することが出来ました。

さらに、iCloudでiPhone全体のバックアップは取っていませんでしたが、一部iCloudで共有していた写真などは確認することが出来ました。

もしかすると、自分がバックアップを取っていないと思っていただけで、一部iCloudでバックアップを取る設定になっていたのかもしれません。

  • 教訓4:大事な写真はiCloudで共有しておく

教訓まとめ

  • 教訓1:バックアップはこまめに
  • 教訓2:困ったらDFUモードでOSのバージョンを上げる
  • 教訓3:iTunesのバックアップに低スぺPCは使うな!
  • 教訓4:大事な写真はiCloudで共有しておく

ちなみに、今の時点でもバックアップからの復元はできておりません。

外付けHDDでも購入し、容量を増やすなどして足掻こうかとも思いましたが、初期化してから新たにDLしたアプリもあるため、このまま復元せずに付き合っていこうと思います。

写真などで24Gほど容量を食っていたのですが、整理しきれなかった膨大な写真と動画を図らずしてすべて消すことができたので、しばらくはiCloudでバックアップを取りつつ、もしまた飛んでもいいように備えだけはしておこうと思います。

また、120円/月でiCloudの容量を5g→50gまで増やすことが出来るので、全然アリかなと思います。月々120円でもしもの補償が買えるのであれば安いものです。

私がこういう状況に陥ったのも、脱獄をしていたからです。

脱獄していると、このように突然使えなくなることもあるため、脱獄するのであれば、容量の大きいPCでバックアップはこまめに取得するようにしましょう。

脱獄はサブ機でやるのがおすすめ

私の場合は、なんだかんだで以前脱獄した際に色々と便利機能があったので、そのままOSをバージョンアップせずに使い続けていたのですが、今からメイン端末で脱獄するのはまったくおすすめできません。

以前は、CydiaのSBsettingなどがかなり便利でしたが、今はコントロールセンターも実装されていますし、そこまで脱獄のメリットはありません。

ソシャゲなどで、寝ている間に勝手に座標マクロを走らせるなどであれば、万が一壊れてもいいサブ機でやるのをおすすめします。

FFBEのトラストマラソンや、デジモンリンクスのダンジョン周回など、手作業では面倒なことを放置しておくだけで勝手にやってくれるのは非常に便利です。

ただし、いつアカウントBANされてもおかしくないので、リスクは隣り合わせですけどね。。。

それでは!kekureでした!

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