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沖縄

古宇利島が沖縄観光にはハズせない10の理由

2017/11/01

古宇利島は私が最もオススメしたい沖縄の観光スポットです。

かれこれ10年ほど前から、ほぼ毎年沖縄旅行はしていますが、沖縄に行ったら可能な限り古宇利島に行くようにしています。そこで、古宇利島の基本的な情報からオススメスポットまでをいろいろと紹介したいと思います。

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古宇利大橋

古宇利島の魅力の一つに「古宇利大橋」が挙げられます。

2005年に古宇利島大橋が掛けられてから車でも行けるようになりました。

私が初めて古宇利島を訪れたのは2006年の夏でして、当時は古宇利大橋以外はめぼしいものがなかったため、古宇利大橋を渡って島を一周するだけなんですが、その景色に魅了されて毎年足を運んでしまっています。

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ちなみにこちらは橋の中腹くらいからの写真です。天気がいい日は景色がいいですね。

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ちなみに車内からの景色はこんな感じです。

「もっといい写真あるだろ!」ってツッコミを受ける覚悟で掲載していますが、これしかなかったんです(泣

エメラルドグリーンの海がちらっと見えていますが、実際に見るとこの100倍はきれいです。伊計島の海中道路も海の中を走る感覚が気持ちいいですが、海のきれいさは古宇利大橋に分があるかと。個人的な好みもありますけどね。

古宇利島には沖縄旅行に行く際はかならず立ち寄るようにしているのですが、毎回の滞在時間はなんだかんだで2時間ちょっと程度です。

古宇利島の道路をゆっくり走っても、10分程度で1周できてしまいます。なので、「古宇利オーシャンタワー」などの観光スポットに立ち寄っても、そこまで時間はかからないですしね。

古宇利オーシャンタワー

古宇利オーシャンタワーは2013年11月にできたばかりの割と新しい施設です。

古宇利オーシャンタワーの入場料

古宇利オーシャンタワーに入るには入場料がかかります。

営業時間 9:00~18:00(年中無休)
入園料 大人 800円
中・高生 600円
小学生 300円
小学生未満 無料

施設までのカート使用料とシェルミュージアムの入場料、展望台への入場料が含まれていると考えると妥当なところですね。

シェルミュージアム

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(引用:古宇利オーシャンタワー

古宇利オーシャンタワーのシェルミュージアムでは、1万点以上の貝殻が展示されています。貝の博物館としては、日本でもかなり展示数は多いかと。

画像を見ていただければお分かりかもしれませんが、ただただ貝を展示しているのではなく、魅せる展示をしています。貝を羅列するのではなく、見ていて楽しくなるようなレイアウトで飾ってあるため、貝自体に興味がなくても楽しめるかと。

また、個人的に興味がわいたのはサンゴゾーンです。

シェルミュージアムの構成としては、前半が貝のミュージアムで、終点に貝関連のショップがあるのですが、ショップに近づくにつれ、サンゴがちょいちょい展示されていた記憶があります。

そのサンゴに値段がつけられているのですが、まぁ高いんですね。さすが加工して宝石にされるだけはあるなーという印象です。

ただ、結構な数のサンゴが展示されているため、これを仕入れるのにいくらかかったんだろうかとか、余計なことを考えてしまって、後半は純粋にシェルミュージアムを楽しめなかった思い出があります。(めちゃくちゃたのしかったですよ!)

展望台

展望台からは、古宇利島が一望できます。

もちろん、古宇利大橋も。

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こちらは、古宇利大橋を撮影したものです。

展望台のガラスが大きめで、そこまで継ぎ目が見えないので、古宇利島の風景をバックに写真を撮っているカップルも多い印象でした。

ちなみに、私たちも自撮り棒を使って写真を撮ったのですが、どうにもこうにも逆光でまともな写真はとれませんでしたorz

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逆光で古宇利大橋はよくわからないことに、、、加えてガラスの継ぎ目が、、、さらにでかいクレーンがおる、、、。写真のクオリティはさておき、いい思いでになりました(*'▽')

あと、古宇利島の風景を取る場合は、ガラスの反射の影響を抑えるためにガラスにiPhoneをくっつけて撮影するときれいに写真が撮れます。

ショップ

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(引用:古宇利オーシャンタワー

ショップでは、古宇利オーシャンビュー限定商品のほか、沖縄土産としてよさそうなものが多数販売されています。

古宇利オーシャンタワーと名護パイナップルパークの運営もとが同じ会社(株式会社名護パイン園)のため、パイナップル系のお土産もたくさん売っていました。

写真は残していませんが、パイナップルの蒸しパンのようなお土産物が試食でおいてあり、おいしかったのでついつい購入してしまった記憶があります。

古宇利オーシャンタワーからの展望は非常に美しく、古宇利島の中でもっとも景色がきれいに見えるため、古宇利島に立ち寄った際は是非とも訪れてみてください!

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古宇利島のカフェ

古宇利島ではカフェもいくつかあり、雑誌などにもよく掲載されていますよね。

お気に入りのカフェを1店舗ご紹介したいと思います。

カフェ フクルビ

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「カフェ フクルビ」は、以前は古宇利大橋が見える位置にあったのですが、移転して今は嵐のJALのCMのロケ地で使われて話題になった「ハートロック」の近くの高台にあります。

私が初めて訪れたのは移転する前で、テラスからの古宇利大橋の眺めを見るのが最高でしたね。当時は古宇利島訪問がメインイベントだったので、古宇利島に渡る時に見た古宇利大橋の絶景を、また違った角度から楽しめた思い出は今も心に鮮明に残っています。

さて、移転して古宇利大橋とは反対側に位置していますが、それで魅力がなくなるということは全くありません。古宇利大橋こそ見えませんが、古宇利島からの絶景は健在ですし、今はきれいな子供用のプレイルームもあります。

この子供が遊ぶスペースがあるというのがありがたいですね。初めて沖縄旅行をしたときには全く考えてなかったことなのですが、自分に子供ができてからはしみじみと思います。

子供との旅行って不安要素がたくさんありますよね。不安要素が多すぎて、買い物ですら躊躇してしまうくらいです。私の子供はまだまだ小さいので、「カフェ フクルビ」にプレイルームがあったとしても、そのおもちゃを使うわけではないのですが、

プレイルームがある=ある程度子供の存在に寛容」というところが感じられてありがたいですよね。

お店のスタンスとして、「できれば子供はお断り」というところも結構あるので(お店の対象顧客やお店の雰囲気などを考えると仕方ないことですが)、子供大歓迎というスタンスであれば訪問するハードルは下がりますし、気持ちも楽になります。

「カフェ フクルビ」で食べたいメニュー

個人的に好きなのが「黒糖ぜんざい」です。
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(引用:カフェ フクルビ
※写真が手元に残っていなかったので、お店のHPより。

沖縄の「ぜんざい」について

「ぜんざい」と聞いて、沖縄以外の人がイメージするのは、あったかいおしるこに似たものかと思いますが、沖縄で「ぜんざい」といえば、豆の乗ったかき氷のことを指します。

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そのため、夏の暑い時期に「ぜんざい」ってワードがメニューにあると違和感を感じるかもしれませんが、沖縄では、夏こそ食べたいスイーツなんです。暑い時期に「ぜんざい」を食べるのは格別ですね。

「カフェ フクルビ」でぜんざいをおすすめする理由としては、私がぜんざい以外を食べたことがないからです。本当はランチも食べたいんです!ただ、ぜんざい以外を食べられていない理由を説明させてください。

私だけかもしれませんが、沖縄に何回も行っていると、行程がある程度固定されてくるんです。

那覇空港に昼頃到着して、レンタカーを借り、その足で古宇利島に向かいます。その日の行程で余裕があれば「カフェ フクルビ」に寄り、余裕がなければ古宇利島を一周してから「古宇利島ふれあい広場」に立ち寄り、お土産をチェックしつつ休憩し、美ら海水族館へ・・・。という流れになるんですね。

ただ、余裕があると言ってもその後の美ら海水族館が控えているため、悠長なことはしていられないため、「カフェ フクルビ」ではランチをするよりは、「黒糖ぜんざい」を食べて、長旅で疲れた体をいったん癒すことが目的となっています。

もちろん、古宇利オーシャンタワーに行く場合は「カフェ フクルビ」に寄る余裕はなくなってしまうため、「黒糖ぜんざい」も食べられずですorz

その後の予定をなくせば古宇利島をもっと楽しめるのに!

と思うかもしれませんが、美ら海水族館も古宇利島と同じくハズせないんです(*_*;

なので、「カフェ フクルビ」ではどうしても軽食というか、「黒糖ぜんざい」に走るほかないというわけです。

ちなみに、ランチの場所も決まっていて、「美ら花」という名護のサンコーストホテルの近くにある居酒屋さん風なチェーン店で食べることにしている(私が個人的にお気に入りのため)ので、デザートくらいしか胃袋に余裕がないというのも理由ではあります。

途中から脱線して違うお店の話になってしまいました、「カフェ フクルビ」はほんとオススメなところなので、時間があったら是非訪ねてみてください。そして、「黒糖ぜんざい」以外のお食事メニューを食べたらどんな感じだったか教えてください|д゚)

営業時間 AM11:00〜PM4:00(11月~1月の間)
定休日 日曜日(連休の場合は営業)
駐車場 約10台
電話番号 090-1436-9659
住所 〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利2516

ちなみに、冬でも「黒糖ぜんざい」はやっていることは確認したので、「カフェ フクルビ」を訪れた際はぜひ食べてみてください(^^)/

他の飲食店は?

古宇利島には他にも魅力的な飲食店があります。

それぞれきちんと紹介したいのですが、ちゃんと自分の足で訪ねてからにします!

行ったことある気がするところもあるのですが、如何せん写真も残ってないですし、また沖縄旅行で訪ねた際に追記したいと思います。

古宇利島のホテル

古宇利島にもホテルはあります。

私はまだ古宇利島のホテルには宿泊したことはないのですが、ここ数年のうちに古宇利島で一泊すべく、色々と調べたおしたので個人的に利用したいと思うホテルを1か所ご紹介します。

hotel cava(ホテルカヴァ)

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ホテルカヴァの特徴は、ヴィラタイプの客室であることです。

ヴィラタイプの客室とは、ホテルのエントランスなどメインの施設とは別棟で敷地内に点在する形で客室がある形式のことを意味します。なので、隣の部屋が騒がしくて壁ドンなんてことにはなりません(そんなことしたことはないですが

また、13歳未満の宿泊はお断りしているそうなので、なおさら静かな夜が過ごせそうですね。

1部屋2人までなので、古宇利島で、カップルで宿泊する場合には最適かと思います。

一組限定の夕食

ホテルカヴァでは、一人3,800円(税込)で夕食を付けることができます。

メニューは「稀少な黒琉豚(純血アグー種)のさんぴん茶出汁しゃぶしゃぶコース料理」です。

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写真を見る限り、ロースとバラ肉が見えますね。めちゃくちゃおいしそうですよね。

高校からの友人で、ホテルカヴァに宿泊したと私に自慢してきたやつがいるのですが、そいついわく「激うましゃぶしゃぶだから、絶対に食べたほうがいい」とのことだったので、一組限定ですが、お泊りになる際は夕食付きのプランにされることをオススメします。

夕食の予約をする際は、「夕食付のプランを予約する必要がある」ということに注意が必要です。

ホテルカヴァのホームページにも掲載されていますが、予約した後に夕食を付けることはできません。

※お電話・Mailによるご夕食の受付は行っておりませんので予めご了承くださいませ。

カップル以外には厳しいかも

ホテルカヴァはカップル以外には厳しいかもしれないですね。

私も非常に利用したいのですが、子供がいるため厳しいです。そもそも13歳未満が宿泊できないので実家に預けて置ける年齢か、成人するくらいにならないと利用できそうにないです。

逆に、まだ子供がいなかったり、付き合っている状態であれば、今のうちにホテルカヴァを利用されたほうがいいかと思います。

ホテルカヴァの基本情報

名称 hotel cava(ホテルカヴァ)
電話番号 090-6866-9009
住所 〒905-0406 沖縄県国頭郡 今帰仁村 古宇利 2593-2
部屋数 3部屋(3棟) 1部屋2人まで
チェックイン 16:00(最終:21:00)
チェックアウト 10:00
支払方法 クレジットカード(インターネット予約)
駐車場 有(三台)

古宇利島の他のホテルは?

ホテルカヴァ以外にもホテルはいくつか存在します。

古宇利島のホテルは、コンドミニアム形式のホテルが多い印象ですね。個人的には非常にそういうの好きなのですが、子供がNGだったり、人数制限されていたりでなかなか利用できないのが難しいところです。

プチリゾート古宇利島

プチリゾート古宇利島

古宇利大橋の近くに位置するホテルです。こちらもコンドミニアムタイプですが、ホテルの方は常駐しておらず、自分でキーを取って入室するタイプのホテルです。

フロントという概念は存在しません。

また、食事の提供もありませんが、システムキッチンがあるため、食材を調達して自分で調理して食べることができます。個人的にはこれってオススメポイントなんですよね。

沖縄を楽しむ秘訣として、地元のスーパーを巡ってみるという方法があります。

自分が普段住んでいる地域のスーパーとは品ぞろえが全く違うため、いろいろなスーパーを巡ってみて、その土地独自の商品などを見るのも結構たのしいですよ(^^)

地元のスーパーを巡って食材を調達し、古宇利島で自炊するというのもなかなかいいかと。がっつりしたごはんを作らなくても、ちょっとしたつまみを作るのにもシステムキッチンがあると何かと便利です。

古宇利島には飲食店も何店舗かありますので、そちらで夕食を済ませてから、古宇利大橋を眺めながら晩酌するというのもなかなかよろしいかと。

注意点としては、13歳未満は宿泊できないことですね。なので、コンドミニアムタイプなのですが、家族連れでは利用できません。

>>プチリゾート古宇利島

ワンスイートホテル&リゾート古宇利島

ワンスイート 古宇利島

古宇利島の中で最もグレードが高いホテルなのではないかと思えるのが、「ワンスイートホテル&リゾート古宇利島」です。

ホテルのグレードを図る尺度として使うのもどうかと思うのですが、まずホームページの力の入れ具合が半端ないです。センスに溢れています。

調べているだけで、どんどん泊まりたい欲があふれてきます。

ただし、その分価格もお高いです。二人で宿泊したとしてもトータルで6万近くかかります。でも、価格に見合った満足度はあるかと思います。

レストラン「エル・ロタ」とも提携しているため(同じ会社?)、夕食を「エル・ロタ」でいただくプランもあります。

個人的には、10周年くらいの結婚記念日に利用したいなとか個人的には思います。(まだまだ結婚して数年なんですけどね)。年齢制限もないため、子供連れの家族で利用するというのもアリかと思います。

人数が増えてもトータルの金額はそれほど変わらないですし。
>>ワンスイートホテル&リゾート古宇利島

ムカカヴィラ

ムカカヴィラ

こちらもコンドミニアムタイプのホテルです。

フロントは同施設には存在せず、一度フロント用の建物で受付をしてからホテルに向かいます。

特徴としては、「ハートロック」に非常に近いロケーションということが挙げられます。というか、ホテルカヴァのお隣です。

ムカカヴィラ

ホテルカヴァに比べると価格帯は上ですが、その分部屋が広いです。

直接食事をいただくことはできませんが、「エル・ロタ」と提携しているため、朝食を運んでもらったり、ランチを「エル・ロタ」で頂くプランもあります。

また、軽キッチンもあるため、ちょっとしたおつまみを作るのにもいいですね。

>>ムカカヴィラ

古宇利島のお土産

古宇利島でお土産を買うなら、最もわかりやすいのが「古宇利ふれあい広場」です。

古宇利ふれあい広場

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古宇利島ふれあい広場は、古宇利大橋を渡って道なりに進むと左手に見えてくる施設です。

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GoogleMapで見るとこの辺りですね。

古宇利島ふれあい広場には3つの見どころがあります。

古宇利ビーチ

まずは古宇利ビーチです。
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古宇利大橋を渡って古宇利島に入る際に左手にビーチが見えるのですが、それが古宇利ビーチです。

古宇利島にはほかにもいくつかビーチはあるのですが、古宇利島ふれあい広場にシャワーやトイレがあるため、その点では古宇利ビーチは利便性が高いです。

個人的には、ビーチで海水浴をするのではなく、売店の近くにブルーシールアイスクリームがあるので、その日の気分でアイスクリームを購入し、ビーチの手前の防波堤のようなところに座ってビーチを眺めながらアイスを食べるのが至福の時間です。

売店

古宇利島ふれあい広場に来たらぜひとも立ち寄ってもらいたいのが、併設されている売店です。正式名称はよくわかりません。案内には、「土産売店」と書いてあります。

ここでは、いろいろな沖縄土産が売っています。たいていは国際通りなどでも販売しているようなものなのですが、古宇利島特産の商品も売っているため、気になるものがあるかもしれません。

ちなみに、私は初めて訪れたときに「サーターアンダギー(既製品)」を購入したのですが、油がべとっとしていてちょっと後悔した覚えがあります。サーターアンダギーは、店頭で揚げたものを購入できるお店があるため、そういうところで購入したほうがいいですね。

古宇利島ふれあい広場で購入したものとして、ほかには「乾燥した小さいパイン」があります。

これは、土に埋めておくとパインが育つという説明書きだったのですが、結局水をあげすぎて腐らせてしまいましたorz

※Googleで検索してもそんなパインは出てきませんね。記憶違いだったらすみません。。。

ねこ!

古宇利ふれあい広場には猫がいます。

ねこ

猫好きな私としてはこの猫たちに会いに行くのが楽しみなんですよ。

ただ、古宇利ふれあい広場で飼っているわけではないと思うので、もしかしたら今はもういないかもしれません。

私が行ったときは、駐車場の右の方にある自販機の辺りで数匹たむろしていたのですが、GoogleMapのストリートビューで見る限りは、猫の姿は見えないんですよね。

そういえば、ここ数年は古宇利ふれあい広場には立ち寄っていないため、もしかしたらどこかの誰かに拾われてしまったのかもしれません(*_*;

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古宇利島のビーチ

さきほど、古宇利ビーチを話題にしましたが、古宇利島にはほかにも人気のあるビーチがあるためご紹介しておきます。

ティーヌ浜

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ティーヌ浜は、ハートロックがあるビーチとして有名ですね。

ハートロックは、嵐が出演するJALのCMのロケ地として使われたことで一気に人気が出ました。

ハートロックへの行き方

ティーヌ浜の真ん中にあるため、ティーヌ浜に行けば、ハートロックは探すまでもなく見つけることができます。

古宇利島に入ったら、基本的には道なりに時計回りに島を回ることになります。なので、そのままずーっと島を回り、ちょうど島の北側くらいに来たところで、左折します。

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気をつけたいのが「車の流れ」です。ハートロックの駐車場までの道はかなり狭いので、できれば車とのすれ違いは避けたいところです。

基本的には上の図の通りに車は流れるはずなので、流れに逆らわないように行きたいところです。

ハートロックが話題になったばかりのころは、非常に小さい看板しかなかったのでわかりづらかったのですが、今はわかりやすい看板があるため、ナビを見ながら、北側に差し掛かったら注意して看板を探せば見逃すことはないかと思います。

ちなみに、「ホテル カヴァ(hotel cava)」から非常に近い距離にハートロックはあるため、「ホテルカヴァ」を目的地としてナビに入力してもたどり着けるかと思います。

2017年8月にハートロックに行ってきました!

トケイ浜

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トケイ浜はハートロックのあるティーヌ浜からほど近いところにあるビーチです。

位置関係はこのようになっています。

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ハートロックへ行くイメージで進み、ホテルカヴァ付近の分岐点でホテルカヴァ方向に進み(ティーヌ浜とは逆)、そのまままっすぐ行けばトケイ浜に着きます。

ハートロックの存在で、ティーヌ浜は有名ですが、ビーチの面積としては、トケイ浜の方が圧倒的に広いです。

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海の危険生物に注意!

古宇利島に限った話ではありませんが、沖縄の海には危険な生物も生息しているため、危害を加えられないように注意が必要です。特に、クラゲによる被害が多い(私も過去に経験ありです)のですが、対処を間違えると危ないため、混同しやすい2つのクラゲの対処法をまとめておきます。

ハブクラゲ

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(出典:沖縄県

ハブクラゲにもし刺された際の対処方は、「酢をかけて針を洗い落として病院に行く」です。

真水や海水をかけてしまうと、針がさらに刺さってしまうことがあるため、注意が必要です。

ただし、沖縄旅行に酢を持参するということは考えにくいため、まずは近くの人などに助けを求め、下手に手を出さないことが最優先です。

カツオノエボシ

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カツオノエボシに刺された時の対処法は、「アルコールや海水をかけて針を洗い落として病院に行く」です。

ハブクラゲとの違いは、酢をかけてしまうと刺激となって針が刺さるのを促進してしまうためです。

迷ったときは

カツオノエボシは特徴的なのでわかりやすい気もしますが、初見ではなかなかどのクラゲなのか判断に迷うこともあるかと思います。

そういったときは、何となくの素人判断で間違ったことをしてしまうのが最も危険なので、まずは近くの人や、管理人のいるビーチであれば、管理棟の方に助けを求めるなどしてください。

また、そもそも管理人のいないビーチの場合、海洋生物が入って来れないような防護ネットもしていないことが想定されるため、誰も管理していないビーチでの海水浴は控えた方がよろしいかと思います。

さいごに:私が古宇利島へ行くようになったきっかけ

そもそも、沖縄旅行を毎年するようになったきっかけが、高校時代に仲がよかった友人と会うためなんです。

大学進学とともに、三人とも別々の県に行ってしまい、「せっかく会うんだったら旅行ついでにどこかで会おう」という話になったわけです。

私が愛知の大学で、友人Aが東京の大学、友人Bが九州の大学へ行ったので、「なるべく今いるところは避けて旅行したい」ということで、旅行候補地を探した結果が沖縄でした。

大学生は8月、9月が休みだったので旅行するのにちょうどよかったんですね。それで、候補としては北海道か沖縄だったんですが、「夏に行くなら沖縄でしょ!」ということで沖縄で会うことになり、それ以来那覇空港で落ち合って沖縄を旅行し、また那覇空港で解散という感じで年に1回の再開を楽しんでいました。

古宇利島に行ったのもこの旅行がきっかけでした。

「古宇利大橋ってのが沖縄の北の方にあって、その橋の景色がめちゃくちゃきれいらしい」

という情報があったので、とりあえず沖縄についたその足で古宇利島へ。

沖縄本島を北上し・・・古宇利島まであと少し!というところの坂を上り、右折して、古宇利大橋が見えてきたときの感動といったらないですね。ほんと。

古宇利島に行ったことがある方ならわかると思いますが、視界がひらけて下り坂の先に古宇利大橋が見える光景は一度見たら目に焼き付くこと間違いなしです。

それ以来、古宇利島に魅了されてしまったんです。

大学を卒業しても毎年この集まりは継続されていたのですが、結婚したり子供が産まれたりする中で、なかなか3人が集まれる日程調整が難しくなり、ここ数年は集まれていませんでした。

沖縄は単純に好きなので、一人でもいったりしているのですが、さすがに一人でレンタカーを借りて、古宇利島までドライブするメンタルは持ち合わせていないです。もちろん、一人でもいく価値はあるのですが、道中を一人で走り続けるのがさみしそうで挑戦できずです(*_*;

ちなみに、古宇利オーシャンタワーの逆光写真は妻と撮影したものですが、その後は「美ら海水族館」に行く予定だったので、古宇利ふれあい広場に行くことはできませんでした。

・・・という理由で、ここ数年は古宇利ふれあい広場の猫とあえていないんですよねorz

来年は何とか調整して、また古宇利島のねこの様子を伝えられればと思います!

それでは!kekureでした!

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