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SFC修行

ANAプレミアムクラス搭乗時にINCASE(インケース)がオススメの3つの理由

2016/12/25

ANAプレミアムクラスに乗って、2017年は沖縄に行きまくります!予定回数は9回!

「なぜこんなに何度も沖縄に?しかもANAのプレミアムクラス?」

と思うかもしれませんが、その目的はSFC(スーパーフライヤーズカード)を手に入れるためです。※SFCについては下記記事参照。
といっても、ANAのプレミアムクラスに乗った経験なんて一度もないので、

「そもそもどんな服装で乗ればいいの?」

という疑問から派生して、SFC修行に必要なアイテムをそろえる上で最も悩んだのが鞄でした。

正直、iPhoneと充電器と財布さえあればいいかなと当初は考えていたのですが、せっかくプレミアムクラスでSFC修行を行うので、ANAラウンジで優雅にブログ記事でも書きたいという欲求に駆られ、PCも入る鞄を探した結果、

INCASE

にたどり着きました。

今回は、そんなINCASE(インケース)がSFC修行に適しているであろうとう考える3つの理由を紹介したいと思います。

INCASE

いろいろな服装に合わせやすい

私が最も重視した点が、「服装との合わせやすさ」です。

ANAの航空機には何度も乗ったことがありますが、プレミアムクラスとなるとまた別の話です。

プレミアムクラスの座席は飛行機の前の方にあるので、沖縄旅行のたびに横を通っていたのでどんな座席かは把握しているのですが、持ち得る情報はそれだけです。勝手な印象ですが、

「プレミアムクラス=富裕層が利用するもの」

というイメージを拭い去れないので、それ相応の服装をするのが礼儀と考えると、2017年のSFC修行の一発目はまずは無難な恰好にならざるを得ないです。

今のところ、濃いめの空色のスーツ上下に茶系のベルトと靴にしておいて、いかにも「出張で利用しています」風を装う計画です。ただし、営業で客先にリュックで伺うというのは考えられないシチュエーションなので、

  • 名古屋から沖縄に向かう途中でANAを利用
  • 沖縄での客先常駐に向かうSE

というようなシミュレーションでSFC修行に臨むつもりです。幸い、第一回SFC修行はセントレア(中部)空港⇔那覇空港の単純往復の予定なので、往復で同じCAさんと遭遇して気まずい思いをするというリスクもありません。

そもそも出張でプレミアムクラスを利用するのか?

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まずはこちらの画像をご覧ください。

こちらは、「ANA プレミアムクラス」で検索すると出てくる、ANA公式ホームページのプレミアムクラスのトップページです。

スーツ姿の男性に、CAさんがサービスをしているよく見かける光景に思えますが、よく見るといくつかの罠が仕掛けられています。

さわやかな男性

まず、モデルの男性が超さわやかです。

しかも、かなり余裕がありますよね。態度に。ゆったりと背中をシートにつけて、手を組んで微笑む姿。さわやかですね。

また、結構高そうな時計をつけています。

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見た目、20代後半~30代前半かな?といういで立ちでありながら、高そうな時計。

「プレミアムクラス=富裕層が利用するもの」

というイメージがさらに固定されてしまいました。

余裕がある

さらによーく見てみると、男性にかなり余裕があることがうかがえます。

だって、あと数十センチのところまでドリンクが来ているんですよ!

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私なら、会釈しながら片腕を伸ばしている距離です。それにもかかわらず、腕は組んだ状態で甘い微笑みを浮かべながらCAさんとアイコンタクト。

こんな余裕は私にはないですorz

プレミアムクラスを出張で利用する人はかなりの富裕層

ということで、「そもそも出張でプレミアムクラスを利用するのか?」ということに対する見解としては、

利用する人もいるがかなりの富裕層

ということで、またまたハードルが上がってしまった感があります。

と、半分おふざけはこの辺にして、INCASEのメリットをご紹介。

黒を基調としたデザイン

INCASEは種類にもよりますが、私が選んだのは黒を基調とした合わせやすいデザインのリュックです。

INCASE 全体

全体を見るとわかる通り、ロゴがある以外は特に目立つものもないため、スーツでも合わせやすいですし、ある程度カジュアルな恰好でもそこまで違和感はないです。(さすがに、短パンにアロハシャツのようなラフな格好では逆に浮いてしまいますが)

そのため、とりあえず第一回ではスーツで様子見で、二回目以降にジョジョに服装を調整していこうと考えている私にとってはうってつけの鞄であるといえます。

PCを無理なく収納できる

PCを無理なく収納できるというところも重視したポイントです。

<サイズ>
本体:(約)幅28cm×高さ47cm×マチ11cm
肩ストラップの長さ:(約) 48cm~92cm
持ち手長さ:(約) 17cm

INCASE外観

リュックのジッパーを全開にしてみるとこの程度開きます。

INCASE

買ったばかりなのか、そういう構造なのかはわかりませんが、ある程度生地が強いみたいで、開いていても勝手に閉じていく方向に力が働くため、勝手にジッパーが開いてしまって中のものがこぼれ落ちるという危険性はなさそうです。

INCASE収納ポイント

INCASE

INCASEの中の収納は6つです。

PCが入る大き目の収納

INCASE

この画像の番号が付いていないところがPCが収納できるポケットです。こちらには、”MacBookPro15”も収納することができます。なので、15インチ未満のPCならある程度入ると思って大丈夫です。(そもそもそこまで大きいPCなら持ち運ぶこともないかとは思いますが)

もちろん、PCだけでなくA4ファイルもそのまま入ることは確認済みです。

5つのポケット

INCASE

PCが入るポケット以外に、5つのポケットがあります。

①:スマホ収納向きのポケット

①はスマホ収納向きのポケットです。

iPhone5sを収納するには余裕がありますが、iPhone6sだと、手帳タイプのiPhoneカバーだとマグネットのぶらぶらした部分がつっかえて中に入らない可能性があります。

私はiPhoneはポケットに入れる派なので使わないかもしれないですが、鞄に入れておきたい方にはいいかもしれません。ただし、内部の生地がそこまで摩擦があるわけではないため、リュックを横にしたらスルスルっと中で出てきてしまう可能性があります。

②:多目的ポケット

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ポケットの深さは、iPhone5sの頭がこのくらい出る程度です。15㎝くらいでしょうか。

現時点ではこのポケットの活用方法を思いついていませんが、そこまで深くないため、iPhone充電ケーブルでも収納しておこうかと考えております。

③~⑤:ペン収納ポケット

③~⑤はペンを収納できるポケットです。

家にあった3色ボールペンを入れてみたのですが、ギリギリはいる程度の大きさでした。3か所に全て3色ボールペンを入れたらパンパンになって不安になりました。

旅行先でペンを使う機会はそうないでしょうし、予備も含めて二本程度ボールペンを入れておけばよろしいかと思います。

そとポケット

外側にもポケットが一つあります。

インケース

入口の大きさはiPhone5sが縦でギリギリ入る程度ですが、中は案外広い構造で、大体入口の1.3倍くらいの長さがあります。

出しやすさの観点から財布でも入れておいたら都合がいいかなとか考えていますが、スリに狙われやすいこともかんがえるため、取りだしやすい部分に貴重品を入れるのは避けたいところです。

特に、リュックだと、背負っている時はなかなか背後で何かをされても気づきにくいため、面倒でも財布は中に入れるたほうがよろしいかと思います。

手頃な大きさ・手頃な価格

そもそも、リュックタイプを選択した理由としては、

  1. PCを持ち運ぶ(重量が増す)ので、持ち運び安いほうがいい
  2. 沖縄観光も兼ねているため、ある程度歩くことを想定
  3. 両手が空くので、買い物の際に便利

という利点があります。

沖縄を観光する

私がSFC修行をする目的の第一目標は、スーパーフライヤーズカードを手に入れることです。しかし、せっかく修行と称して沖縄に何度も行くのであれば、観光も存分に楽しみたいところです。

妻との約束の関係で、SFC修行は全て日帰りで行うことになるのですが、それでも、早朝便と夕方の便を組み合わせれば6時間程度の沖縄滞在期間をねん出することができます。

ただし、6時間では北部まで行くのは厳しいですし、レンタカーを借りていっても北谷程度かと。なので、SFC修行では、いろいろな沖縄の魅力を自分の足で歩いて見つけたいと思っています。なので、そうなると、歩行での移動がどうしても多くなるため、PCを持参しても負担なく行動できるリュックが魅力に感じました。

那覇観光でレンタサイクルという選択肢

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那覇観光をするなら、ゆいレールを利用するのが最も手軽です。しかし、観光する範囲はゆいレール沿線に限られてしまいます。

1日であれば、首里城や国際通りに行けば十分楽しむことができますが、何度も行くのであれば、レンタサイクルを使って那覇観光をしてみるという選択肢もアリです。

自転車に乗るのであれば、リュックタイプが圧倒的に利便性が高いです。「かご」が付いているタイプであれば、かごに入れることもできますが、段差などで鞄が傷ついてしまう可能性もあります。

また、かごを空けておけるということは、購入したお土産物を入れて置くスペースが確保できるということでもあります。

また、インケースのリュックは肩にちょうどフィットするので、自転車をこいでいていてもずれ落ちてこないため、快適に使うことができます。

リーズナブルな価格

価格がお求めやすいというのもINCASEの魅力です。

INCASEといってもいくつか種類があるのですが、私が購入したタイプはこちらになります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

インケース incase CL55545 ビジネスリュック バックパック リュッ...
価格:8980円(税込、送料無料) (2016/12/6時点)

これだけ作りがしっかりしているのに1万円を切っていたので、楽天スーパーセール中に購入してしまいました。

楽天スーパーセールとは、楽天で10店舗から商品を購入することで、最大でポイントが35倍になるイベントのことです。INCASEのほかに、ふるさと納税なども同時に行うことで、無駄な商品を購入することなくポイント10倍にした状態でINCASEを購入しました。

楽天スーパーセールについて、詳しくはこちらの記事を参照ください。

試しに使ってみました

INCASE(インケース)を紹介するだけではあれなので、実際に使ってみた使用感も。

SFC修行のシミュレーションということで、約3㎏の重り(ちょびリッチのテンタメ案件消化のためのチューハイ9本)を入れた状態で、約2kmほど歩いてみました。

重りを入れて背負った感覚としては、

ますます背中になじむ

という感触です。

軽い状態でもフィット感がよく、歩いていても全然ずれてこないので、背負っていて安心感があるのですが、重りを入れた状態でも安定感は変わりませんでした。

むしろ、ある程度重みがある方が、安定感は増しますね。

ただし、重いものは重いです。

3㎏ってイメージではそんなに重いものでもないです。

3㎏のダンベルで筋トレしても筋肉なんてそんなにつかないですし。

ただ、背負っていると地味に肩に負担がかかります。正直3㎏を舐めていました。

SFC修行持ち物としては、PCとバッテリーと充電器と炭酸水は外せないので、最低限、これらの重さには耐えられるよう体を鍛えておかねば!

まとめ

SFC修行に都合がいい!

という理由で購入したINCASE(インケース)でしたが、使ってみると案外使い勝手がよく、ANAプレミアムクラスデビューする前からちょくちょく使ってしまっています。

INCASE(インケース)をおいている店舗もあるため、時間に余裕があれば実物を見てみることをオススメします(^^)/

それでは!kekureでした!

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