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小さい子供を連れての沖縄旅行ってどうなの?という疑問を解決!かさばるオムツをあえて大量に持っていく理由とは?

沖縄が大好きな私としては、子どもが1歳を過ぎたら沖縄に連れて行くと決めていました。

この7月で1歳になったため、8月上旬に沖縄に行ってきましたが、結論から言えば小さい子供を連れての旅行は全く問題ありませんでした。

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子供を連れての旅行は不安がいっぱい

子どもを連れての旅行は、夫婦だけの旅行とは全然違います。準備するものも多くなりますし、不安要素も多いでしょう。

少しでもそういう方々の力になればと思い、幾つかまとめておきます。

子ども連れで飛行機に乗ることに身構える必要はない!

沖縄旅行に行くうえで最もハードルが高いのが、飛行機に乗らなければいけないという事でしょう。

夫婦で飛行機に乗るのと、子供連れで飛行機に乗るのとでは勝手が異なります。しかし、飛行機に乗るまでにやるべきことと、飛行中に快適に過ごすためにやるべきことを把握していれば、そこまで身構える必要はありません。

こちらの記事で3歳未満の子どもがいる場合に注意すべきことや、飛行機に乗るまでの流れをまとめておきましたので、よければご覧ください。

上記の記事では、飛行機のチケットを取る際の手続きから、実際に空港に行ってからやるべきことまでを時系列順で説明しています。

なお、ANAやJALでは、3歳になるまでは航空券が無料です(膝の上に乗せる場合)。そのため、むしろ小さい子どものうちにバンバン旅行に行きたいところですね。

オムツは一袋持っていくのがおすすめ

オムツってどれたけ使うか予想できないですよね。

なので、私は念には念を入れてパンパースを一袋もっていきました。

一袋なので58枚です。

当然、すべて使うなんて思っていませんが、

  • 少ないよりは多いほうが安心
  • オムツを使って空いたスペースにお土産を入れられる

と考えたため、オムツを大量に持っていきました。

今考えると、オムツを大量に持っていくことでスーツケースの中身を埋めることが出来たため、移動中にスーツケース内部が安定したこともメリットでした。

以前、スーツケースに膨らませたビーチボールを入れていくと、道中安定させることが出来て、帰りは空気を抜けば空いたスペースにお土産を入れられるという情報を見ましたが、気圧の変化で破裂する危険性もあります。

そのため、オムツでカバー出来たらそれに越したことはないんじゃないかなーとか思います。

もし、荷物を減らしたいのであれば、沖縄までの分+1日分のオムツさえあれば十分でしょう。沖縄のドラッグストアで購入することも出来ます。

沖縄では基本的にレンタカーを使用して観光することになります。そのため、現地でオムツを購入して車に入れっぱなしにしておき、必要に応じて使うのもよろしいかと思います。

小さい子供でも楽しめるの?

1歳やら2歳の子供を連れて行って楽しめるの?

と思う方もいるかもしれませんが、私の子供は終始ハイテンションで楽しそうでした。

特に、美ら海水族館では普段は見れない大きなお魚やジンベエザメを見て普段以上に意味の分からない言葉をしゃべっていました(笑

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また、道中の移動も子供にとっては初体験のものも多いはずです。

飛行機には乗りますし、沖止めの場合はバスにも乗ります。離島に行くのであれば船にも乗るでしょうし、ゆいれーるに乗る機会もあるかもしれません。

普段はできない体験をさせて刺激を与えることで、私の子供も喜んでいました。

色々な刺激を与えたためか、旅行から帰ってきたら以前よりもよくしゃべるようになった気がします。

持って行ってよかったものは?

実際に、沖縄旅行に持って行ってよかったものをこちらの記事でまとめておきました。

中でも、ペットボトルキャップと付け替えて使えるストローは非常に便利だったので、ぜひともダイソーなどの100円均一で購入されることをおすすめします。

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ペットボトルから直接飲めるくらいまで成長していれば必要ありませんが、ストローは使えるけどコップからは飲めないという具合の子供には必須ではないでしょうか。

旅行中では中まできれいに洗いにくいため、衛生面が気になる方は旅行日数分だけ購入してはいかがでしょうか。

その他注意事項など

観光客の少ないオフシーズンがおすすめ

子ども連れの旅行であれば、なるべく人混みは避けたいものです。

そうはいっても、定番の「国際通り」や「美ら海水族館」には行っておきたいところ。

そのため、あまり観光客のいないオフシーズンに沖縄に行くことをおすすめします。

オフシーズンと言っても、沖縄では11月くらいまでは海に入れますし、台風シーズンを過ぎたあたりの方が気候が安定していておすすめです。

沖縄に何を求めるのかにもよりますが、自分のやりたいことを調べてみると意外とオフシーズンでも問題がなかったりします。

子どもの体調が崩れやすい季節の変わり目は避ける

いらすとや

大人はなんとかなっても、子供ってすぐに風邪ひいたりしますよね。

子供が風邪をひいたら旅行どころではなくなってしまいます。そのため、子どもの体調管理をするのはもちろんですが、季節の変わり目など、体調を崩しやすい時期はあえて避けるというのも一つの手段です。

子供連れOKの店か確認

子連れ旅行で地味に大変なのが夕飯をどこで食べるか?です。

夫婦二人だけとかであれば、お店がありそうな通りをぶらっと歩いて、よさそうなところに入ることもできますが、子供がいるとそこまで自由度は高くありません。

雰囲気のいいお店には入りづらいですし、お店を探している段階で子供がお腹を空かせてぐずりだす可能性もあります。

そのため、事前に夕飯はどこで食べるか決めておきたいところです。

また、最低でも子連れOKかどうかは確認しておきたいところですね。私は、予約する際に、離乳食を持ち込んで食べさせてもOKかどうかも必ず確認しました。

子ども連れに対してウエルカムな雰囲気のあるお店しかチョイスしなかったため、離乳食の持ち込みがダメと言われたお店はありませんでしたが、飲食店には基本的に食べ物は持ち込めないため、念のため確認されることをおすすめします。

もちろん、持ち込みOKと言っていただいたとしても、ごみを持ち帰るなど最低限のマナーは必要ですね。

時間に余裕を持たせた計画を

  • 出発しようとしたときにオムツを交換しなければならなくなる
  • 子どもが興味を惹かれるものがあってなかなか次の観光地に行けい

ということはよくあることで、子どもが一人いるだけで計画通りにはなかなか物事が進まないものです。

そのため、計画にはある程度バッファを盛っておいたほうが安心です。

また、二人ならリラックスできるリゾートでも、子供がいるとなかなか気も休まらないもの。

せっかく沖縄に行くんだから色々観光したいところですが、観光地は1日1~2箇所にしておくのが無難です。

色々詰め込んで、気づかないうちに疲れがたまって体調を崩してしまうのは元も子もないですから。

夫婦にとっても子供にとってもいい旅行にして、最高の思い出を作りたいものですね。

それでは!kekureでした!

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