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ソラチカカードを発行しよう!【陸マイラーのためのANAマイルの貯め方講座:その2】

2017/11/03

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( ̄∇ ̄)ニヤニヤ

ご機嫌だね。さーくん。

あっ!しー先生どうも。ハピタスで初めてポイントが付いたんですよ(^^)

それはよかったね。

そういえば、さーくんは「ソラチカカード」は発行したかい?

いえ。まだですね。でも、「楽天カード」は発行しましたよ!

「ソラチカカード」はポイントが貯まってからでいいかなーと。

なんと!ほんとは、「ソラチカカード」を真っ先に作るべきだったんだよ!

(まじかよ)

じゃあ、今回は、「ソラチカカード」の重要性について話をしようか。

飛行機に乗らずにマイルを貯める人々のことを「陸マイラー」と言うのですが、「陸マイラー」にとって必要不可欠なのが「ソラチカカード」です。

「陸マイラー」を始める場合は、何を差し置いても「ソラチカカード」を発行すべきです。

そこで、今回は、「ソラチカカード」の重要性と、クレジットカードの仕組みやペナルティなどについて考えます。

その1をまだ見ていない方は、こちらから見ていただいた方が理解がしやすいかと思います。

ソラチカカードとは?

ソラチカ

そもそも、「ソラチカカード」ってなんでしたっけ?

「ソラチカカード」とは、クレジットカードの一種なんだよ。

正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」って言うんだけど、「ソラチカカード」という名前の方が知られているね。

「ソラチカカード」は正式名称が「ANA To Me CARD PASMO JCB」という名前のクレジットカードです。

といっても、「ソラチカカード」はクレジットカードとして使うために発行するのではありません。「ソラチカカード」に付帯する、東京メトロの「メトロポイント」を利用するために発行します。

「メトロポイント」の利点は「メトロポイント」から「ANAマイル」への交換倍率が0.9倍であるという点です。

他のポイントから、たとえば、TポイントからANAマイルへの交換は0.5倍なので、破格の交換倍率を誇る「メトロポイント」を利用するために、「ソラチカカード」が必須というわけです。

思い出してきました。

ANAマイルへの交換が0.9倍なのはすごいんだよって前回言ってましたね。

そうなんだよ。「ソラチカカード」を発行する以外に、「メトロポイント」を使う方法はないから、「ソラチカカード」が必須というわけだね。

カードの審査について

審査 計算

でも、まだポイントも貯まってないですし、「ソラチカカード」の発行はそんなに焦らなくてもいいんじゃないですか?

甘いね、さーくん。クレジットカードの発行には審査があるのは知っているかい?

それはなんとなく知っています。

クレジットカードをたくさん発行しすぎると、審査に通りづらくなるというのは知っているかい?

え?そうなんですか?支払忘れとかがなければ大丈夫かと思ってました。

クレジットカードには審査があります。

審査の内容は明確にはされていませんが、年収や家族構成など、さまざまな要因をもとに、機械的に判定していると言われています。確実に審査に通る方法はわかっていませんが、ほぼ確実に審査に落ちてしまう状態は判明しています。

クレジットカードを使った記録というのは、CICという信用情報機関に保存されていて、カード発行会社はCICに情報を照会して審査をするといわれています。

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個人でも、CICに自分のどのような情報が載せられているかは確認することができますが、今回は、照会しなくても「カードが発行されない可能性が高い」と判断できる状況を一つ紹介します。

それは、過去6ヶ月以内に「クレジットカードの審査に落ちた」という状態です。

クレジットカードの発行申し込み情報もCICには残るんだよ。

もし、クレジットカードの発行申し込み情報はあるのに、カードが発行されいなかったら、審査で落ちたということは一目でわかるね。

確かにそうですね。

さーくんなら、他のカード会社の審査に落ちた人に、カードの発行を行なおうと思うかな?

ちょっと二の足を踏みますね。

クレジットカードの審査は、機械的に行われているので確実なことは言えませんが、何かのクレジットカードを申し込んで審査に落ちてしまったら、以降6ヶ月は新たにクレジットカードの審査は申し込まないほうがいいでしょう。

6ヶ月の理由としては、クレジットカード会社が、カード発行の審査のためにCICに情報を照会したという記録が6ヶ月間残るからです。

6ヶ月以降はその記録はなくなっているため、審査に落ちたということはだれにも分からないため、6ヶ月は新たにカードの申し込みはやめましょうというわけです。

※一度審査に落ちたら、6ヶ月以内なら必ず審査に落ちるというわけではありません。審査に通るケースも全然ありますが、落ちる可能性が高いのでやめておいた方が無難というわけです。

ソラチカルートは時間がかかる

ソラチカルート

なるほど。万が一カードの審査に落ちてしまうと、そのあとで「ソラチカカード」に申し込んだ場合は、審査で落ちる可能性がたかい。

もしくは、審査に落ちてから6ヶ月は「ソラチカカード」に申し込めない。という状況になるから、「ソラチカカード」の発行が最優先というわけですね。

概ね正解だね。あと、もう一つ理由があるんだよ。

まだあるんですか。

「メトロポイント」を経由するポイント交換にはかなり時間がかかるんだよ。

「ハピタス」から「ANAマイル」までの交換で、なにも考えずにやれば大体4ヶ月くらいかな。

ながすぎです(゜-゜)

ちゃんと締日を意識したら、半分の2ヶ月で交換できるんだよ。

半減ですか!?

「ハピタス」のポイントから「ANAマイル」までの交換の流れはこのような流れになります。

ソラチカルートの流れ

このうち、

  1. 「.money」から「メトロポイント」への交換
  2. 「メトロポイント」から「ANAマイル」への交換

には、締日が関係してきます。

ちなみに、これら2つの締日は両方とも「15日」です。休日関係なく、15日が締日となっています。

「.money」から「メトロポイント」への交換では、15日までに申請した分は、翌月の11日にメトロポイントに反映されます。

「メトロポイント」から「ANAマイル」への交換では、15日までに申請した分は、翌月の8日前後にANAマイルに反映されます。

締日ってどういうこと?
「締日」までにポイント交換の申請をすれば、それらがまとめて交換されるという意味です。

例えば、「.money」から10,000ポイント交換する場合を考えます。

10月1日に交換申請→10月15日の締日→11月11日に反映

10月15日に交換申請→10月15日の締日→11月11日に反映

10月16日に交換申請→11月15日の締日→12月11日に反映

というように、1日でも締日を超えてしまうと交換がさらに翌月になってしまうので気を付けたいですね。

ちなみに、。「ハピタス」から「.money」への交換は申請日から三日後には交換できます。

理想的な交換は以下のようになるんだ。

10月10日に「ハピタス」のポイントを10,000ポイント保有している場合を例にしよう。

10月10日に「ハピタス」から「.money」に交換申請を行う。
すると、10月13日には「.money」のポイントに交換できる。

10月13日に「.money」から「メトロポイント」へ交換申請を行う。
すると、11月11日には「メトロポイント」に反映されている。

11月11日に「メトロポイント」から「ANAマイル」へ交換申請を行う。
すると、12月8日前後には「ANAマイル」に反映されている。

確かに、このペースで交換できれば2ヶ月以内で「ハピタス」から「ANAマイル」に交換できますね。

締日を意識すれば、「ハピタス」から「ANAマイル」への交換は二ヶ月程度で行うことができます。

最も重要なことは、

「メトロポイント」絡みの締日は15日

ということを覚えておくことですね。

反映される日がメトロポイントとANAマイルでは異なりますが、重要なのは締日です。締日にさえ間に合えば問題はないわけです。「.money」から「メトロポイント」への交換は翌月11日に反映ということも重要ですが、15日の締日の前日には処理を行えば問題はありません。

繰り返しますが、15日が締日なので、それに間に合うように交換申請を行うということだけはお忘れなく。

ソラチカカードは年会費がかかる!

あと、言い忘れていたけど、「ソラチカカード」は年会費がかかるからね。

え?そうなんですか!?

既に「ANA VISA Suicaカード」を持っているので、年会費がかかるのは。。。

大丈夫。年会費は2,000円+税がかかるけど、更新月に1,000マイルもらえるんだよ。

ソラチカカードには2,000円+税の年会費がかかります。年会費無料のクレジットカードを使っている方にとっては、

「クレジットカードに年会費を払うのは損!!」

と思うかもしれませんが、ソラチカカードの年会費がかかる月に1,000マイルがもらえます。なので、考え方次第ですが、1,000マイルを2,000円+税で購入しているようなものです。

1ANAマイルの価値をいくらと考えるかによりますが、国際線の特典航空券で使えば余裕で1ANAマイル=10円以上の価値になりますし、ヤフオクでのマイルの売買相場を見ても、1ANAマイル=2.5円以上で売買されているため、1ANAマイル≒2円で購入できるのは損ではないでしょう。

ソラチカルートを使えないと、ANAマイルを0.9倍で交換できないのでどう解釈しても、「ソラチカカード」が必須であることには変わりないんですけどね。

ソラチカカードの発行方法

ソラチカ

あれ?・・・ないなぁ。(ポチポチ

何を探しているんだい?

ソラチカカードを発行しようと思ったんですが、ハピタスに案件がないんですよ。

せっかくクレジットカードを作るんだったら、少しでもポイント貯めたいじゃないですか(^^)

残念だけど今はないんだよ。

おそらく、最近の陸マイラーブームでたくさんソラチカカードが発行されたんだろうね。

マジすか(゜-゜)

以前はソラチカカードの発行もポイントサイトに案件として存在しました。

しかし、ANA陸マイラーに必須のクレジットカードということで、たくさんの陸マイラーがソラチカカードを発行したのでしょうか、キャンペーンを行わなくても十分な発行数が見込めるのかは定かではありませんが、現在はポイントサイトに案件は掲載されていません。

そのため、今ソラチカカードを作成するとしたら、公式ホームページから発行することになります。

「ソラチカカード」については、こちらの記事でも詳しく説明しているので、よければ参照ください。

それでは!kekureでした!

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