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高速船でセントレア空港に行こう!「酔いにくい」おすすめ座席はここ!

セントレア なぎさまち

セントレアのアクセス方法としては、

  • 電車
  • 高速船

などいくつかありますが、今回は高速船を使ってセントレア空港に行く手順や酔いにくいオススメの座席などをご紹介したいと思います。

予約のススメ

高速船は予約することが出来ます

ある意味最も大事なことなので最初にこのことをお伝えしておきます。

高速船は基本的には満席になることは少ないのですが、土曜日などの旅行者が多くなるタイミングでは、まれに高速船が満員になるケースもあります。

私が実際に見たことがあるのですが、、、、発券窓口で50代くらいの男性が、

これに乗れやんと飛行機に乗り遅れるんや!

と係員をまくしたてているシーンに遭遇しました。

私は予約してあったの問題なく乗船できたのですが、その日は小学生くらいのサッカー少年の大群が利用するタイミングだったらしく、満員のようでした。

乗船券を購入するための窓口は2つあるのですが、10分くらい片方を占拠していたような気がします。

・・・結局その窓口でゴネていた男性は乗りこんでいたんですけどね(笑

万が一にも乗船を断られる可能性があることを考えると、乗船券は予約しておくのが安全です

高速船の予約方法

予約は高速船のホームページからできます。

予約は前日まで可能ですが、忘れないためにも、飛行機の予約をしたら同じタイミングで高速船の予約もすることをお勧めします。

基本情報

時刻表など

基本的には、「津のなぎさまち港」と「セントレア港」を1時間間隔で運行しています。

なぎさまち 時刻表

  • なぎさまち港:6時発~21時発(14時発だけなし)
  • セントレア港:7時発~22時発(15時発だけなし)

なぎさまちのターミナルがオープンするのは5時ですが、発券は5:20分からなので、早く行き過ぎると多少待ち時間が発生します。

なぎさまちのターミナルでの暇つぶしにオススメなのが、奥のスペースです。

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発券所の前にもベンチがあるのですが、そちらではなく、道なりに奥に進むと机といすとテレビが置いてあるスペースがあり、比較的人もいないので、ゆったり過ごすことが出来ます。

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発券窓口に正対して、右側の通路の先にこのスペースがあります。

なぎさまちまでのアクセス

  • バス
  • タクシー

なぎさまちまでのアクセスは大きくは上記3つほどでしょうか。細かく場合分けするとさらに増えますが・・・。

車の場合

car_suv

なぎさまちには無料の駐車場があるので、車で来て置いておくのもありかと思います。ただし、3泊以上の場合は第二~五駐車場に止める必要があり、歩くとそこそこ距離があります。

無料のシャトルバスも出ているのですが、ある程度人数がそろったら出発するという感じなので、すぐに出発しない可能性もあります。

ただし、第一駐車場は海に面しているため、塩害の影響も否定できません。(私は気にしませんが)

バスの場合

car_bus

バスで来る場合は、最寄り駅が津駅になるため、近鉄かJRで津駅まで来てからバスでなぎさまちに来るという形になるかと思います。

なぎさまち バス 時刻表

津駅→なぎさまちの始発は7:27発なので、8時以降の便しか乗れません。また、なぎさまち→津駅の終電は19:52なので、セントレアを19時に発つ便までしか間に合いません。

タクシー

car_taxi2

バスが不安定なので、タクシーの方が無難かと思います。特に、帰りの便などは遅くなりがちなので、バスの終電に間に合わないケースも多く、行きはバスで行っても帰りはタクシーになることも考えられます。

なぎさまちから津駅に向かう場合、確実に抑えるためにも、あらかじめセントレアを出る前にタクシーの配車をしておきたいところですね。

また、バス・タクシーであれば、運転をしなくていいので帰りの飛行機の中でお酒を飲めるというメリットもありますね。

オススメの席など

高速船は船なので、ある程度揺れます。

しかし、席によって揺れの程度は異なるので、酔いやすい方はなるべく揺れない席を確保したいところです。

個人的におすすめなのが、船体後方の真ん中の席です。

船はどうしても前方と左右が揺れやすいため、最も揺れないのが中央後部の座席です。

なぎさまち 座席

高速船での中央後部の座席は二人掛け席が6つありますが、ある程度心得ている人はそこを抑えにいくので、6番目までに乗船できる位置にいることが重要です。

6番目までという表現を使ったのは、乗船開始時刻までは、船着き場の入り口で待つことになるんですね。

たいていそこで列ができるので、その列の6番目までに並べると揺れが少ない席を確保できます。

6番目までに乗船するために

土日の日中など、混雑する時間帯であれば、頃合いを見計らって並んでおくのも手です。

ただし、人が多い時間帯の場合は、かなり早くから並ぶ必要になることもあるため、状況を見て判断する必要がありますね。

個人的には、ターミナル内にいてそわそわしながら待つよりも、船着き場の入り口で順番待ちしたほうが心が安定するタイプなので、人が並び出したら並ぶようにしています。

早朝便や人が少ない時間帯に使える裏技

裏技というと大げさかもしれませんが、高速船の乗船開始は出発10分前です。これは、セントレア発でもなぎさまち発でも変わりません。

そのため、船着き場入り口に人が並んでいない場合は、10分前ギリギリに船着き場につくようにターミナルを出るとスムーズに乗船できます。

10分前になるとアナウンスが流れるのですが、アナウンスが流れ前にすでに船着き場の入り口は解放されているので、アナウンスを聞いて動き出す人たちよりも一歩早く乗船することが出来ます。

後方中央座席のメリット

揺れが少ないという理由で後方中央座席をおすすめしましたが、それ以外にもメリットはあります。

荷物スペースに近い

荷物スペースは、入り口から後方にかけての所になります。そのため、もし荷物を置いておく場合に、船から出る際にスムーズに取りに行くことが出来ます。

入り口(出口)が近い

これもメリットですね。単純に近い分早く出ることが出来ます。

ざっと計算して、最大で100人近くが乗船することもあり得るので、人が多いとかなり混雑します。

また、スーツケースを取りに行く人と船から出る人が交差する形になるため、単純に乗船している人が普通に出る時間よりも多くの時間がかかります。

前のほうの席に座ってしまうと、待っているだけで5分程度のタイムロスになることは必至です。

さらに、高速船に乗っていた人は、もれなく飛行機に乗るわけで・・・。下船後に手荷物カウンターにそのまま行くことも考えると、早めに下船できることは、手荷物カウンターでの混雑も多少回避できることにもつながります。

トイレが近い

トイレも船体後方に配置されています。そのため、トイレに行く場合も非常に行きやすいです。

  • 気分が悪くなった
  • 膀胱が限界

苦痛に悶えながら揺れに耐えつつ歩くのか・・・

スムーズにトイレに行けるのか・・・

この差は大きいです。

後方中央座席のメリットまとめ

  • 揺れが少ない
  • スーツケースを取りに行きやすい
  • 出口が近い
  • トイレが近い

さいごに

せっかく旅行に行くのですから、なるべく悪い思いでは作りたくないところ。

特に、帰りは体も疲れているので、揺れが強いと酔いやすくなってしまいます。

揺れの少ない座席を確保し、快適な船の旅を楽しんでください!

それでは!kekureでした!

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