クレジットカード 豆知識

ANAマイルを貯める上で、当たり前だけど夢中になると忘れがちなこと

2016/10/03

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ANAマイルを貯める上でクレジットカード決済はバカにできない決済手段ですが、当たり前ですが常に頭に入れておきたいことを忘れないためにまとめておきます。

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何のためにマイルを貯めるか?

ANAマイルを何のために貯めてるでしょうか?行き先は違えど、お得に航空券を手に入れるためですよね。

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ANAマイルの価値

マイルの価値は購入する航空券によって変わりますが、国内線だと~2.5円、国際線であれば14円台まで上昇することがあります。購入する航空券によって変動するため一概には言えませんが、マイルの価値を過大にしないように注意したいです。

その価格は適正か?

例えば、クレジットカードが使えるスーパーとクレジットカードが使えないスーパー、どちらで購入するのがお得になるでしょうか。一概には言えませんが、クレジットカードが使えないスーパーの方が価格が安い傾向があります。

クレジットカード決済を導入するには手数料がかかりますから、それが価格に転嫁されるわけなので当たり前ですね。

単純に安いほうが得

A店とB店があるとして、同じ商品を購入する場合、クレジットカードが使えないが3,800円のA店と、クレジットカードが使えるが4,000円のB店では、明らかにA店で買うほうが得です。

B店でA店と同じ価値を見出すには、クレジットカードの還元率が5%必要ですが、そこまで高い還元率はありえません。

マイル還元率1%のクレジットカードであれば、1マイル5円以上の使い方をすれば元が取れますが、国内旅行をしてしまうと完全に赤字です。

コンビニエンスストアが最たる例

B店はコンビニのようなものです。ほぼほぼ定価で売っているのでいろいろ高いですよね。利便性は高いですが、単価で考えると結構損してます。

例えば、500mlペットボトル飲料は、スーパーで買えば88円+税とかで購入できますが、コンビニで買えば129円+税くらいかかりますよね。(私の大好きな伊右衛門をイメージしています。)

1.5倍弱も違えば大きいですよね。

ペットボトル飲料を飲む機会が多いのであれば、スーパーで買いこんでおく方が安く済みますし、毎日飲むというのであれば、Amazonで購入してしまった方が安くつくでしょう。

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コンビニを否定するわけではない

コンビニは非常に便利です。常に冷たい・あたたかいものが売っていますし、お金さえあれば手ぶらででかけても必要なときに必要なものが手に入ります。

ただ、ポイント目当てでコンビニをちょいちょい利用するという使い方をするよりは、まとめて購入したほうがお得ですということが言いたかったんです。

また、これは自分への戒めでもあります。

サークルKで楽天スーパーポイントを貯めるのに慣れてしまって、「コンビニといえばサークルK以外は選択肢にない!」と最近思っていたのですが、よくよく考えたら、結構な頻度でコンビニを使うくらいならまとめて買っておいた方が得であろうと。

さいごに

今回はかなーーーり極端な例を出しました。正直、コンビニの利用程度であれば目くじらを立てる必要もないような気がします。

ただ、「クレジットカードで購入するということがANAマイルを貯める効果的な方法」ではなく、「最安値で買う方法を探す」ということがまず大前提です。

その次に、クレジットカードを使えるか?クレジットカードを使う場合と比較してどうか?ということを考えたほうが、そもそものマイルを貯める目的に合致するかと思います。

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