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ANAマイルを貯めるためのFX口座開設は危険?安全?

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ANAマイルとFX?一体どういう関係があるの?ってお思いになるかと思いますが、実はこれらには密接な関係があるんです。

FXCHART

マイルを貯める仕組み

そのそもANAマイルをフライト以外で貯めようと思うと、なかなか厳しいです。クレジットカード決済で貯めようと思うと、200万円決済して2万マイルといったところでしょう。

東京→石垣で必要なマイルが往復で2万マイルなので、やっと一人往復で石垣に行ける計算です。同行者が一人二人と増えると、途端に足りなくなります。

ハピタスというポイントサイト

ハピタスはポイントサイトの一種です。

ハピタスを経由してネットショッピングなどをすると、決済額の一部が利用者にポイントとして付与されるというような仕組みです。
※ハピタスについて詳しくはこちらの記事で!

FX案件

ハピタスで効率的にポイントを稼ぐ秘訣として、「クレジットカード新規申込案件」と「FX新規口座開設案件」があるのですが、今回は「FX新規口座開設案件」に絞って説明していきたいと思います。

FXについて

そもそもFXとはなんぞやってところから説明していきたいと思います。

FXとは

FXって名前は時々ニュースなどでも聞くことはあるかと思いますが、何の略かご存知でしょうか?

Foreign :外国の
Exchange :交換する

の略で、日本語名は外国為替証拠金取引です。

FXの仕組み

FXの仕組みはある意味簡単です。

一言で言うと、「上がるか下がるかを賭けている」これだけです。
スプレッド

これは、注文画面なのですが、USDJPYと書いてあるのが見えると思います。これがニュースとかでもよく取り上げられるドル円という通貨です。円高だから海外旅行が安く行けるとか時々ニュースになりますが、

これが、今後上がる(円安になる)と思えば「BUY:買う」という行為を行い、下がる(円高になる)と思えば「SELL:売る」という行為を行えばいいだけです。もちろん、一度買ったもの・売ったものは、のちに反対の取引をする必要があります。

また、買うという行為をしたからといって、実際にものを買うわけではありません。買うという行為と売るという行為の結果のみ反映されることになります。

仮に、USDJPYが100円だったとして、「BUY:買う」という行為をしたとします。その後101円になったときに「SELL:売る」という行為をすれば1円分の差額を儲けたことになります。

一般的には、大体の取引が1万通貨単位での取引になるため、この場合、1円×1万通貨=1万円の儲けとなります。

ここで、1万通貨単位の取り引きであれば、本来であれば、100円のものを1万個買うわけですから、100万円ないとと引きできないはずです。しかし、FXであれば、10万円程度あれば取引できてしまいます。この理由が「買うという行為と売るという行為の結果のみ反映される」という意味なのです。

先ほどの100円のUSDJPY(ドル円)を買う場合と、株取引だったらどうか?という例を表にまとめてみました。

株

このように、株であれば、直接現物を売り買いするために、かなりの資金が必要ですが、FXであれば、結果が反映されるため、取引の結果利益が出れば自分の取り分になりますし、損失が出れば、その分が口座残高から差し引かれることになります。

【「BUY:買う」という行為を行いう】というまどろっこしい表現をした理由としては、FXでは売りからも入ることができるからなんです。先ほども言ったように、結果が口座に反映されるだけなので、「後で買うから先に売る」ということも可能です。

FXのおさえておくべき用語

FXの用語で欠かせないものが以下の2つです。

  1. スプレッド
  2. レバレッジ

1.スプレッド

スプレッドとは、売値と買値の差を意味します。

スプレッド

SELLと書いてある値段が売るときの値段で、BUYと書いてある値段が買うときの値段です。その差分がスプレッドになります。この画像で言えば、1.1銭がスプレッドになります。スプレッドは証券会社側の利益になる部分です。

買う場合はその後売る必要がありますし、その逆も然りです。なので、買った瞬間、売った瞬間からすでに損をしている状態で取引は始まります。

2.レバレッジ

レバレッジの本来の意味はテコの原理を意味しています。FX取引においては、少ないお金で大きな取引をするという意味合ですね。

少し前の部分で扱ったことと関係があるのですが、FX取引では「結果だけが反映される」ため、口座残高が少なくてもある程度取引ができてしまいます。しかし、ある程度損失が見込まれる程度は口座に入れておかないと、損失を補てんしてなお口座残高が足りないということにもなりかねません。

そのため、1万通貨取引をするためには、最低限いくらは口座に入れておかないといけないという基準があります。この基準がレバレッジです。

例えば、1ドル100円の時に1万通貨取引すると、100万円のお金が動くことなります。口座にいくら入っていれば100万円を動かす取引ができるかがレバレッジです。10万円口座にあれば取引ができるのであれば、レバレッジは10です。5万円で取引ができるのであれば、レバレッジは20です。

以前はレバレッジ200とかも存在していましたが、金融庁の介入により、国内のFX業者ではレバレッジは最大でも25倍に制限されています。

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あd

FXは危険か否か?

これを踏まえて、FXが危険かどうかを考えてみます。

レバレッジ200倍

先ほど、金融庁の介入があるまではレバレッジ200倍などもあったという話をしました。

確かに、200倍ってのは危険です。

100万円あれば、2億円の取引ができてしまうのですから。

普通の相場だったらいいんです。ただ、リーマンショックなどのように、一気に数円動く時のことを考えてみましょう。実際、FXにはロスカットという機能があって、口座残高を超える損失が出ないように、強制的に売り買いをしてくれるシステムがあります。

しかし、相場が急変して一気に値動きがあると、ロスカットが発動しないこともあるんですね。

なので、口座に100万しかない人が2億の取引をして、1円でも逆方向に動けば、200万円の損失です。実際には、ポンド円などの動きやすい通貨などでは、一気に20円近く値を下げたこともあったので、損失が数千万に膨らんだ方も多かったです。

なので、FXは危険というイメージがあるんですね。

今はどうか?

今は最大でもレバレッジ25倍です。レバレッジぎりぎりで毎回取引をするのであれば十分危険といえます。

しかし、よくよく考えてください。

何のためにFXをするのでしょうか?

FX口座開設案件でハピタスからポイントをもらうためですよね?

ポイントをもらうだけなら、リスクを負う必要はないんです。

口座開設条件を満たせばいいだけなのですから。

口座開設条件

では、どんな条件なのか見てみようと思います。
FX条件

ポイント獲得条件を見ると、
「新規口座開設 + 申込日から60日以内に初回一括5万円、新規1lot以上取引完了」
とあります。

「申込日から60日以内に初回一括5万円」というのは、60日以内に一括で5万円以上を入金してくださいねってことです。3万と2万で合計5万円ってのではOKしませんよってことですね。

「新規1lot以上取引完了」というのは、1lot以上の取引つまり、1万通貨単位で1回取引すればいいことになります。

FX案件の条件をサクっとクリアするコツ

サクッと終わらせるコツは、買いから入ってすぐに売ることです。(売りから入ってもいいですが、すぐに売るというところがみそです。)

買ってから時間が経つと、その分値動きがあります。利益になればいいですが、損失になるとせっかく案件をこなしているのに損をしてしまうこともありえます。

なので、スプレッド分の損失で抑えるために、買ったらすぐに売るんです。

そうすれば、スプレッドの分以上は損失はありません。スプレッドは最近どこも狭くなってきていて、先ほどのDMM.COM証券なら、ドル円(USDJPY)のスプレッドは0.3銭です。これは、1万通貨単位で1回取引すると、30円の損失になります。

値動きが大きい時間帯でも、せいぜい損失は50円程度でしょう。

50円の出費で15,000円分のポイントが手に入るので非常に魅力的かと思います。5万円入金した分も、ハピタスで案件が承認されたら全額引き出せばいいだけなので、純粋な損失は50円だけです。

最後に

FXは何もわからない状態でお金を稼ごうと思ってやると非常に危険ですし、間違いなくお金を根こそぎ奪われるでしょう。

しかし、口座開設案件をクリアすることだけを考えて、取引にわざと負けに行くスタイルでFXを行えば、スプレッド以上の負けはありえません。

しっかり対策をすれば全く危なくないFX口座開設案件。積極的に取り組んでいきたいところですね。

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