税金 豆知識

10ショップ購入で最大ポイント16倍!楽天ふるさと納税も対象になります!私も実際にふるさと納税をやってみました!

2016/11/16

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楽天お買い物マラソンが11月4日20時から行われます。ショップ買い回りで最大10倍です。

達成 楽天

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楽天お買い物マラソンとは?

定期的に(月1~2回?)開催される楽天のキャンペーンです。

開催期間:11月4日20時~11月10日1:59

ショップでの購入1店舗につき、楽天ポイントの付与率が1倍増えます。(1店舗だけだと1倍なので変わらず)最大10店舗で購入すれば、ポイント付与が通常分の10倍になります。

つみあがるぽいんとたち

つまり、店舗の独自のポイント倍率を無視しても、

通常購入分 +1倍
楽天カード保有 +3倍
アプリで1回以上購入 +1倍
楽天ゴールドカード以上保有 +1倍
楽天モバイル保有 +1倍
買い回り倍率 +9倍
最大倍率 +16倍

となります。

ちなみに、今回、楽天カード保有、アプリで1回購入、10店舗買い回りで14倍です('ω')ノ

楽天 ポイント倍率

お買い物マラソンの注意点

非常にお得なお買い物マラソンですが、いくつか注意点があります。

1,000円以上が対象

買い回りの対象となるのは、1,000円以上の購入額のもののみです。

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10店舗は異なるショップで

倍率を上げるには、10店舗全て異なる店舗で購入する必要があります。店舗が被ってしまうと買い回り数が増えないため注意です。

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送料差し引き後の商品代金で1,000円以上必要

請求金額には送料が入ってきますが、あくまでも商品代金で1,000円を超えている必要があります。

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クーポン使用後金額が1,000円未満なら対象外

クーポン使用後の金額で1,000円を超えている必要があります。

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ポイント差し引き前価格で1,000円以上ならOK

ポイントを使った場合は差し引き後の金額が1,000円未満になっていてもOKです。クーポン使用の場合とは異なるので、勘違いしてしまわないように注意が必要です。

楽天 ポイント 対象

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ふるさと納税も対象

楽天からふるさと納税ができるってご存知でした?

せっかくふるさと納税をするのであれば、ただお金を払うよりも、楽天ポイントもついでにもらえたほうがお得ですよね。

楽天お買い物マラソンでは、全ショップがポイント最大10倍の対象となるため、ふるさと納税も対象になります。

以下、個人的なオススメ市町村を紹介!

和歌山県有田市:うなぎ

ざっくり言えば、国産うなぎが3人分入って10,000円です。個人的には、うなぎが好きなので頼んだというのもあるのですが、別の目的もあります。

ふるさと納税って結局は自己負担額2,000円でいろんなものがもらえるって制度です。基本的には、換金性のないものが返礼品の対象となります(一部そうではない自治体もありますが)。消費するものしかもらえないはずなのに、このうなぎに関してはポイント10倍なんですね。つまり、10%が楽天ポイントで無条件に帰ってくるということ。

ものがもらえるのもうれしいですが、寄付額の10%が純粋にバックされるんで、返礼品よりもポイントが増えるのに魅力を感じます。

今回の買い回りで+14倍は確定で、独自に10倍なので、重複している基本倍率の1倍を抜いても、23倍のポイントで2,300ポイントがもらえます。この時点で、自己負担率の2,000円分はポイントとして戻ってきます。

※期間限定ポイントというデメリットもありますが、そこはレシポの大型還元案件に期待しつつ、サークルKなどで日々の買い物に使いたいと思います。

ポイントだけを求めるのであれば和歌山県有田市一択なのですが、私がふるさと納税を利用するのが初めてということもあり、別の市のうなぎも食べ比べてみることにしました。

宮崎県都農町

こちらは鰻6尾が入って20,000円です。900gもあるため、十分すぎる量ですね。また、宮崎県産うなぎといえば、いろいろなところで絶賛されているうなぎです。

実は、この鰻を選んだ理由は、職場の上司から教えていただいたというのもあります。手広くいろんな市にやっているみたいですが、イチオシがこの宮崎県産うなぎでした。ある意味、上司への報告も兼ねての注文のようなものです(笑

確定申告しない人のために

私は今年度は確定申告をしない予定なのですが、その場合、ふるさと納税を行うには、購入した自治体にワンストップ特例申請書を送る必要があります。

ワンストップ特例制度とはなに?条件は?

ワンストップ特例制度とは、2015年4月1日の税制改革で新たに追加された特例制度です。
利用可能条件に当てはまる方であれば、確定申告をせずにふるさと納税による寄附金控除を受けることができます。以下の2つの条件に当てはまる方は、ワンストップ特例制度をご利用いただけます。

  • 1月1日~12月31日の1年間で寄附先が5自治体以下の方
  • 確定申告をする必要のない方

この2つの条件に当てはまれば、確定申告をする必用がありません。私は、確定申告をする要件に当てはまっておらず、また、寄付先も先の2自治体なので、ワンストップ特例制度を利用しようと思います。

ワンストップ特例制度の利用方法は?

特例制度を利用する流れはこのようになっています。

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申告に必要なもの

  • ワンストップ特例申請書
  • 本人確認書類

となります。

ここで、ワンストップ特例申請書が寄付先の自治体に購入回数分必要になるため、ふるさと納税品の購入時に送付してもらうようにしておくと、PDFを印刷する手間が省けるわけです。

本人確認書類

こちらは、以下の3パターンの組み合わせのどれかが必用になります。

マイナンバーカード(表面)のコピー マイナンバーカード(裏面)のコピー
次のうちいずれか1点のコピー
・マイナンバー通知カード
・マイナンバーの記載
されている住民票
次のうちいずれか1点のコピー
・運転免許証
・パスポート
次のうちいずれか1点のコピー
・マイナンバー通知カード
・マイナンバーの記載
されている住民票
次のうちいずれか2点のコピー
・健康保険証
・年金手帳
・提出先自治体が認める
公的書類

資料の送付

  • ワンストップ特例申請書
  • 本人確認書類

が用意できたら、寄付先の自治体に郵送で送付します。仮に不備が見つかると控除されないこともあるので注意が必要です。

ワンストップ特例制度の受付期間は?

2016年1月~12月の間に寄附をした分については、締切り(通常、翌年1月10日頃)までに自治体に届くよう、申請書と必要書類をお送りください。

ということなので、翌年1月10日までに送付すれば問題がないみたいです。ただし、詳細は総務省に確認のこととあるので、早めに済ませておくのに越したことはないですね。

1週間~1ヵ月の間で発送ということなので、今ちゅうもんすると、12月の上旬には届きそうなので、他の必要書類は準備しておいて、届き次第記入して送付できる準備をしておくと安心ですね。

送付し忘れると、控除が受けられないので、リマインダーに登録しておくとなおよろしいかと思います。

参考:ワンストップ特例申請書を実際に書いてみました

さいごに

ふるさと納税をするなら、お買い物マラソン期間中が最もポイントが高くなるため、この5日間がおすすめです。

ふるさと納税がいくらできるのか知りたいという方は、楽天で計算できるので、一度確認してみてはどうでしょうか?
>>楽天ふるさと納税シミュレーション

また、楽天で購入するならハピタスへ登録しておいたほうがお得に買い物できます。

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