クレジットカード 豆知識

忘れていると莫大な出費に!クレジットカードが届いたら絶対にやっておきたいただ一つのこと

2016/09/27

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ANAマイルを貯める方法として、ハピタスでクレジットカード発行案件をこなすという方法がありますね。1件につき、年会費無料案件でも8,000円分のポイントが付いたりするので非常においしいのですが、クレジットカードが届いたら絶対にやっておくべきことがあります。

kisai

必ず裏面にサインする

クレジットカードが手元に届いたら必ず裏面にサインをしてください。このサインがあるだけで悪用される危険性がぐっと減ります。基本的にはクレジットカードを使用するにはサインが必要で、裏面にサインがないものは使えないという決まりなのですが、実際は使えてしまいます。

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サインはなんでもいい

なんでもいいって書くと語弊がありますね。どんな言語でもいいという意味です。例えば、日本人でありながら英語の筆記体で書いても問題はないですし、もちろん漢字でもひらがなでもOKです。また、イニシャルをアルファベットだけで表記するのも認められていますし、苗字だけ書くのも大丈夫です。

英語よりは漢字の方が文字を書ける人が世界的に見て少ないので、セキュリティレベルが高いといわれていますが、中国人なら普通にかけてしまうので、最強はひらがなだという記事をどこかで数年前に見たことがあります。

ただし、「英語でサインを書くと、とたんにセキュリティレベルが低くなるか?」というとそういうものでもなく、書かないよりは書いておいたほうがいろんな面で圧倒的に有利なので、忘れずに裏面にサインしましょう。(有利というより、「書いていないと圧倒的に不利」ですね。)

カード盗難保険

クレジットカードには紛失保険・盗難保険が附帯しています。なので、万が一カードを紛失して不正に使用されていたとしても、損失額はカードが会社が負担してくれます。しかし、条件によっては適用されないケースもあります。

盗難保険・紛失保険が適用されないケース

それでは、盗難保険が使えないケースをいくつかご紹介しておきます。

サインがない

保険が適用されない場合で最も多いのが、カードの裏面にサインを書いていなかったというパターンなんですね。これは、本人に重過失があったとみなされ、盗難保険が適用されません。なので、サインは必ず忘れずに行ったほうがいいでしょう。

暗証番号が推測可能

例えば、暗証番号を誕生日にしていたり、カード所有者の情報を多少なりとも知りえていたら推測できるようなパスワードを設定していた場合も保険がきかない場合があります。

また、カード裏面に忘れないように暗証番号を書いている人もいるみたいですが、これは絶対にやめてください。盗まれたら使い放題な上に保険も効かないので。

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他人に貸与した場合

これは夫婦間であっても当てはまります。クレジットカードを使用できるのは本人のみなので、妻に貸与して使用させていて何らかの形で盗難にあった場合も適用されません。

警察に届けなかった場合

クレジットカードを紛失したり、盗難にあった場合、まずはクレジットカード会社に連絡して、カード利用を止めてもらう流れになりますが、その後ちゃんと警察に紛失届を出す必要があります。

もし、悪意のある第三社に使われていた場合、警察に届けていなかったらその損失額の補償をしてもらえません。警察に届を出すと、受理番号を伝えられるのですが、保険を適用するには受理番号をクレジットカード会社に伝える必要があるためです。

さいごに

ANAマイルを貯めるためにクレジットカードを月1くらいのペースで発行していると、年間で結構な枚数になりますよね。基本的にはメインカード1枚とサブカード数枚以外は日常持ち歩くこともないとは思うのですが、もし空き巣か何かに入られてサインのないクレジットカードを盗まれた場合、使い放題になってしまうんですね。

特に、サインレス決済というものがコンビニなどでは設定されていて、例えばセブンイレブンであれば1万円以内の支払いであれば、サインや暗証番号入力が不要となっています。なので、こういった少額の決済であれば暗証番号がわからなくても使えてしまいます。

カードが多くなってくると管理も煩雑になってくるため、届いた時にまずはサインを書いておく習慣をつけておくことで不正使用による損害を最小限に抑えることができるかと思います。

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